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バレットジャクソンにてSRTヘルキャット

世界でも有数の名門オークション「バレットジャクソン」が昨日までの3日間ラスベガスにて開催されました。これは業者専門のオークションでは無く一般の方が競り合う名車専門の世界最大級のオークションです。今回初めてその場に足を踏み入れてみたので今日はそちらのブログを。
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僕には全く縁の無いものと感じでていたバレットジャクソンですが、今回はチャレンジャーのSRTヘルキャットや新型マスタング等の新モデルもいち早く下見出来るチャンスだったのでラスベガスまで行って参りました。会場に入るなり新型マスタングがお出迎え。
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これ、僕は凄く気に入りました。画像で見てた限りと前評判からのイメージで、小さく丸っこくなってしまってるのかな?と勝手な想像をしておりましたが凄く格好いい。テールの丸みも逆に凄く良い雰囲気出ていると思います。今までのV6とV8のラインに新たにV6エコブースがラインナップ。これはかなり売れそうな予感です。
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ちなみにこちらのホワイトのマスタングは今回17万ドル(1870万円)にて落札されました。ただ、ご安心を。マスタングは新車で300万円台後半からご購入可能です。只今オートギャラリーでも2015年新モデルを大量仕入れ出来るようにアメリカにて交渉中ですので。
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そして今回最も会場で盛り上がったのがこちらのお車。全世界で1200台の限定。アメリカだけだと800台と言われている2015年NEWモデルのチャレンジャーの限定スペシャルモデル。707馬力のモンスターエンジンを搭載したSRTヘルキャット。現在アメリカのダッジサイトを見て頂ければお分かりになりますが、金額はベースプライスが約60000ドル。これは異常に安いですが勿論このプライスで購入出来る人は居ないはずです。アメリカには何度も何度もブログで触れていますがこの類の車や新モデルにはマーケット・アジャストメント(プレミア)が付きます。その金額は現在全米のディーラーを当たっておりますがほぼほぼ同額で今回のヘルキャットはファクトリーオーダー時点で数万ドル以上。実際に現車がディーラーに並ぶとちょっと恐ろしい金額になると予想出来ます。
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そのヘルキャットのシリアルNO1番が今回チャリティーオークションに掛けられました。

こちらはオークションをユーチューブにあげてみました。

最終の落札シーンはこちらです。

金額は825000ドル(約9100万円)。ため息出ちゃうけど、アメリカには車も人もモンスターがいるもんです。落札されたRickHendrickさん。相当な方みたいですね。ヘンドリックオートモーティブ(全米大手の複数のディーラーを経営されている会社)の会長さんです。調べてみるとシボレーのボルトも数年前には22万5千ドルで落札し地元デトロイトの公立学校に寄付したとあります。聞いた話では自己資産は2000億円以上というから当に化け物。

今回バレットジャクソンに行ってみて感じたのは、日本でもこんなのやりたい!って事。これから益々高齢化(少子化)していく日本ですごく画期的だと思うんですよね。元々持っている文化は違うけど、車好きなご年配の方も日本には絶対多いはず。CarShowより車に対して老若男女問わずで興味を持って貰えるはずだし楽しいし。一般の方が参加できるオークションが日本はNETだけってのも何だかですしCarShowは若い人の為ってイメージでカスタムが中心だけど、ここアメリカの日常的なCarShowやこういったオークションの中心は正直言ってお年寄り。そして殆どがクラシックカー。余裕の有るお年寄りの方がこつこつと車のレストアを楽しんで旧車を再生していく事に人生を賭けて活き活きしているアメリカ。更にはこんなオークションで旧車を買ったり売ったりして1年の目標を立てるとか。仕事柄、新しいものだけを追い求め過ぎてこんな事なかなか思いもしなかったけど、世代世代で免許を取ったばかりで買った車や憧れた車って皆さんそれぞれ違うと思うんですよね。日本車だって欧州車だってアメ車だって何でもいいんです。僕くらいの世代だと日本車だと86とかFDとかスープラとか。もっと先輩だとケンメリとかZとかになるんですかね笑。それぞれの世代でそれぞれが乗っていた車や憧れた車を買ってレストアしたり改造したりして楽しむ。最終的にはオークションやらSHOWに出して楽しむ。
こんな事を考えつつ、なんだか先日のトヨタの70ランクル復刻版が予想の18倍も売れてるってのが妙に心に響いてしまいました。復刻版がいいのか、自分で車を復活させるのがいいのか?しみじみ考えてしまいます。とりあえず僕も日本で何が出来るかは分かりませんがいつかはバレットジャクソンで車を売買できるようになりたいなと。また一つ目標が出来た3日間でした。どなたか本気でこういったオークションを日本で一緒に企画してくれませんかね?笑。

極上コンディションの911ターボ (Type997)

こんばんは、オートギャラリー大阪です。
やっぱり気になる1台、『ポルシェ 911ターボ』
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見た目も走りもやはりターボは違います。
911と言えば、水平対向6気筒エンジン。ターボはツインターボ(480ps)+4WD
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フルタイム4WDのターボは後輪駆動モデルよりもリアのフェンダーが44mmワイドに設計されており存在感は圧倒的です
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人気のホワイトボディーにブラックレザー、その他の装備も充実しており、オプション総額は約230万円

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年式:2008
走行:1.4万km
車輌本体価格 998万円 (正規販売店新車価格 約2,360万円)

その他の在庫車輌もそうですが、為替が円安に動いているため、この価格でのご提供はラストチャンスになるでしょう。

更に、HDDナビ・ETCをサービスでお付けするキャンペーンも開催しておりますのでお早めにお問い合わせ下さい。
詳しくはコチラから

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

株式会社AG
オートギャラリー大阪
大阪市西区北堀江2-11-18
TEL:06-6538-8844

大変希少なパナメーラを展示中

こんばんは、オートギャラリー大阪です。
大人気のポルシェ・パナメーラ、中でも大変稀少な『パナメーラ4S エグゼクティブ』をご紹介します。
日本国内のポータルサイトで検索しても、弊社の在庫車である2台しかヒットしない希少車輌

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2014年のマイナーチェンジで「パナメーラ ターボ」「パナメーラターボS」「パナメーラ4S」に追加されたのが「エグゼクティブ」モデル。
ホイールベースが標準モデルの2,920mmから3,070mmへ150mm延長され、後部座席の足元が驚くほど快適になりました
オートギャラリー大阪には標準モデルのパナメーラと、4Sエグゼクティブの両方を展示しておりますので。実際に乗って比較して頂けます。
ホイールベースを150mm延ばしてリヤシートのフットスペースを拡大、ロングホイールベース化により乗り心地も一段と高められています。
リアシートでゆったりと足を組める広さになった事で、VIPやセレブに狭いとは言わせないはずです。

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エンジンは3.0LのV6ツインターボ、以前のV8エンジンからダウンサイジングしながら最高出力は20psアップの420ps
もちろん燃費もアップし、V8よりも18%向上しています

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一番注目して頂きたい所は後部座席の快適さです。十分な足元の広さ、もちろん4ゾーンエアコン・シートヒーター・シートベンチレーションなどの機能も付いております

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その他の装備・オプションもエグゼクティブの名にふさわしい内容となっています。

☆左ハンドル
☆4WD
☆サンルーフ
☆黒レザーシート
☆LEDヘッドライト
☆ポルシェエントリー・ドライブ
☆サラウンドビューシステム
☆PDK
☆アクティブエアサスペンション(PDCC)
☆スポーツクロノパッケージ
☆20インチRSスパイダーホイール
☆ステアリングホイールヒーター
☆前後シートヒーター
☆前後シートベンチレーション
☆前後パワーシート
☆アダプティブクルーズコントロール
☆レーンチェンジアシスト
☆レーンデパーチャーウォーニング
☆コンフォートメモリーパッケージ
☆アルカンターラルーフライニング
☆BOSEサウンド
☆パワーステアリングプラス
☆プライバシーガラス

詳しくはコチラから

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

株式会社AG
オートギャラリー大阪
大阪市西区北堀江2-11-18
TEL:06-6538-8844

☆下取り特選車情報 M・ベンツ S500L 後期仕様☆

こんばんは、オートギャラリー大阪です。
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ショールームに展示中の『M・ベンツ S500L WALD BLACK BISONフルエアロ』
下取り車として入庫した大変お買い得なお車です。

こちらは後期仕様となっており、LED付きバイキセノンヘッドライト、後期LEDテールランプ

その他にも、WALD BLACK BISONフルエアロ、レグザーニ22インチAWなどガッチリカスタムの一押し車両です。

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フロントバンパーサイドダクトにLEDデイライト、夜は眩しく輝きます

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フロントからリアに流れる立体デザインのサイドステップ

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ルーフスポイラー、トランクスポイーラーは、お洒落に同色

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リアバンパーは、迫力の立体デザインに4本出しマフラーカッター

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レグザーニ22インチAW&レッドキャリパー

詳細はこちらから

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

株式会社AG
オートギャラリー 大阪
大阪市西区北堀江2-11-18
TEL:06-6538-8844

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突然ですが、1968年のChevelleをこれから仕上げていきます。
旧車にご興味の無い方はスルーでお願いします(笑)
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1968年から1オーナーでロングビーチで保管されていたシェベル。数年前に1度リフレッシュ的に手を入れたらしいのでコンディションも良く、外装もメッキ類等非常に綺麗で内装にも殆ど問題は見当たりません。エンジン1発始動にフルオリジナル。ブラックナンバー&VINマッチング。これはこちらのコレクターに高く売れるかも知れない?などと野望を持って仕入れてみたものの。惨敗。早い話、転売に失敗した訳です・・・・。ちょっと今まで調子良かったので気持ちが大きくなって仕入れが高過ぎた・・・・・。それともエンジンの大きさ?それでも商談は凄く多い。けど程度は良いのに買った金額以下で値切られるのも気分良くないので仕上げて自分で乗るかと。

早速、もう売るのは中止って事でオフィスに持って帰ってきて乗ってみるとやっぱり1968年の車。アメリカの広い道でゆっくりとドライブする分には良いかもしれませんが、日本で乗るにはかなりキツい。ブレーキもドラムでぶっちゃけ効かないですし、オートマも2速オートマ。エアコンも付いていない・・・・・。

まずエンジン。調子は良いけど何となくリビルトKITを。コレかな?と。
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勿論キャブも交換。ついでにエンジン内もメッキでピッカピカにしてやろうと。
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そしてオートマ。これはお約束の4速オートマ。
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問題のブレーキ。こちらも4輪ディスクに変更。
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エアコン。夏にエアコンをキンキン(なるのか?)で乗ってたら良さそうって事で後付け。
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車高も落としたいし、乗り心地も向上させたいのでコチラを。エアサスも良さそうなんですけどね。迷います。
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ついでに消耗品関係も新品交換。

ホイールは無意味でしょうけど鍛造で作ってもらいますかね。もはや再販は考えておりません。

目指すはコレ。
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何度も雑誌の表紙を飾っているこの車。こんなになったら日本に送ります。

夜中も夜中にこんなブログ書いてる俺って?少し病んでますかね。笑
まっ、進行状況はボチボチご報告致します。